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Intel Optane SSD 900Pの水冷化 [水冷PC]

Intel製SSD Optane SSD 900Pの水冷化をしました。

IMG_4442.jpg
以前、「Intel SSD 750」の水冷化の事例を見て、やってみたいと思ってました。

そこで、現行製品となる「Intel Optane SSD 900P」を購入し、水冷ブロックを
装着、水冷化しました。

IMG_4444.jpg

PCI Express対応のSSDで PCI Express x4スロット用となるので、実際には
x16スロットを1つ使うケースがほとんどかと思います。

750Pと比較して、900Pはヒートシンクも強化されており、そのままでも
ケース内のエアフローが確保されていれば、問題ない冷却能力が期待でき
そうです。

IMG_4445.jpg

水冷ブロックは、Alphacool製のものを使用しました。

IMG_4527.jpg

説明書も日本語化されていませんが、この手の製品の説明書にしては白黒では
なくカラーで分かりやすかったです。

ただ、付属のサーマルパッド(Aの方)の厚み(1.5mm厚(が間違っているのか、
ブロックを装着した場合、900P側のコントローラチップに密着しなかった
です。

そのため、別途1.0mm厚のサーマルパッドを用意しました。

IMG_4532.jpg

ちなみにメモリチップをサーマルパッド、SSDコントローラチップは
グリスで水冷ブロックへ密着させる仕様となってます。

ブロックを装着した状態がこちら。
写真にあるL字のフィッティングは付属してませんので、ご注意ください。

IMG_4530.jpg

IMG_4531.jpg

水路が見えるようにはなってますが、通常の取り付けではPCIスロットへ
装着すると下面になるので、実際に流れを確認することはできませんね。

このSSDの前に120mmのラジエターを挟むことにしました。
HWLabs製の約30mm厚のもので、珍しく対角に冷却水が流れるタイプ
となります。

IMG_4446.jpg

IMG_4447.jpg

こちらをケース上面に取り付けしてます。

IMG_4456.jpg

水路としては、このように構成してます。

IMG_4536.jpg

PCケースのCorsair 500Dは、ライザーケーブルによりビデオカードを縦挿し
にできるので、SSDの後に裏からビデオカードへ冷却水を回す順序になって
ます。


Intel  Optane SSD 900P    PCIe x4接続 480GBモデル SSDPED1D480GASX

Intel Optane SSD 900P PCIe x4接続 480GBモデル SSDPED1D480GASX

  • 出版社/メーカー: インテル
  • メディア: エレクトロニクス




Intel  Optane SSD 900P    PCIe x4接続 280GBモデル SSDPED1D280GASX

Intel Optane SSD 900P PCIe x4接続 280GBモデル SSDPED1D280GASX

  • 出版社/メーカー: インテル
  • メディア: エレクトロニクス








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